中古ルアーのフックは変えた方がいいなと思った話①

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何を使って釣ればいいのか…

どうも皆さん、あおです。
今回は、中古ルアーのフックは変えた方がいいなと思った話です。

最近、河川シーバスを始め、釣り方に悩んでいます。
そんな話をおますにしたら、
あお 「最近、河川シーバスを始めたけど釣り方マジわけわかめ。」
おます「バチ抜けシーズンだしArea10投げて巻いておけばよくね?」
あお 「なんぞそれ。」
おます「バチ抜け鉄板の安いフローティングミノーよ。」
とのコメント。何その親切なルアー!!


Area10のインプレはネット上に死ぬほどあるので、ざっくりと書くと
①安い!(1000円くらい)
②フローティングなのでロストしにくい!
③超デッドスローでただ巻きするだけという新設設計!

という、バチ抜け時期の超鉄板ルアーとのことで、これは河川シーバス初心者のワシにも優しいなぁと思いました。

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使い方を調べる

というわけで、AREA10を購入し、使い方を調べて出撃しました。
今回はたまたまタイミングよく中古のAREA10が売ってたので、ひとまず購入。
とりあえずルアーの動かし方を確認したいだけなので、フックもついていたものをそのままです。
場所は家の近所の、多摩川です。

とりあえず、↓だけ頭に入れて出撃です。
Area10のインプレはネット上に(略)
・フローティングで頭が軽く出ているくらいの浮き方が標準。
・キャスト後に一度竿をあおって、内蔵のウェイトを前方に戻す。
・バチ抜け用に使うなら、引き波を立てながら表層を引く。
・3秒1回転くらいのデッドスロー。
・アップクロスで流れに同調させる。

あまり一度にいろいろ重ねすぎてもわからなくなるので、とりあえずまず最低限の使い方だけイメージして、いったん昼間に出撃することにしました。
家から釣り場が近いと出撃と撤退のハードルが低くなっていいなと思う今日この頃です。

ここでタイトルに

いざ使ってみようと、近距離にルアーをキャスト!!
脳裏には、頭をちょこんと出したカワイイAREA10をイメージしながら開始します。
すると……

あれ……?全部沈んでね?サスペンドっぽい感じ……?
いやむしろ、ちょっとずつ沈んでる!!!!!!スローシンキングだったっけ!?!???

 
超沈みました。もしやルアーが違ったのかと調べても背面にはきちんと書かれたAREA10………
AREAシリーズの別ルアーはevoとかfixとかあるみたいですが、これではないと思ってます。
竿をかなり立てて釣れば、デッドスローでも表層に引き波立てながら巻けますが、想定の使い方とはだいぶ違います…
汽水域だから比重が違って沈んじゃうのかなー……
 
解消は次回に続きます。

2/23 16:00-18:00頃  晴れ 大潮
【満潮】
7:02 180cm
18:55 179cm
【干潮】
0:46 16cm
13:02 43cm
【釣果】
なし

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