連日テレワークが続き、釣り欲MAX!!溜まりすぎのおますです。
過去の珍釣行第四弾はマレーシア・ロイヤルベルム国立公園のネイティブトーマンフィッシングです。
帰国?休暇
①釣行決定の経緯
2019年のゴールデンウィーク!!今世紀最大の長期休暇です。
ここでロマンを求めて釣り遠征しない奴はアングラーじゃない!!
私はアメリカ駐在中でしたが、会社との熾烈な交渉の末、帰国休暇をゲットしました。
さて、どこに釣りいきましょうか…
今世紀最大の長期休暇ですから、今世紀最大級に散財してもよくね?
だって釣りのために社会人やってるんですからね…
ググってみると、「海外遠征の登龍門はマレーシアのトーマンフィッシングである」とのこと。
じゃあ、行ってみましょうトーマンフィッシング。(完全に広告に踊らされる)
海外行くのは慣れてますが、初めてのマレーシアは安定感のある釣行がいいということで、
今回は「有限会社ビックトラウト」さんにツアーを組んでいただきました。
②釣具の準備
・ロッド→硬くて長めのバスロッド(私はワールドシャウラを4本ほどテキトーに)
・リール→強そうなベイトリール(私はアンタレスとカルコン)、3000番のスピニング(私はセルテート)
・ライン→PE3号くらいとのこと(私は細いのが好きなので、スーパーファイヤーライン2号)
フロロリーダー40lb〜60lb
(リーダーはめちゃ大切と思います。トーマンの歯は鋭いインドネシアで切られまくりました)
・ルアー①
ペラルアー(フロッグにバズベイトのブレードを装着したものを自作)
これはただ巻きでいいらしいので、朝マヅメにきっと釣れるはず!!!

・ルアー②
メガバスのone tenとdeep x、スピナーベイトとかテキトーに
(厨二病を拗らせ続けている私はメガバス大好き芸人。だって名前にxとかつくんだよ、サイコーやん)

③釣り場までの移動
まずは、マレーシア・ペナンに前日入り。
せっかく来たんだから、多少観光しましょう。
まずはランチに飲茶を嗜む。
この店有名店らしいんだけど、安くてうまいです。



次、茶をしばきたくなったので、アフタヌーンティ

お腹がいっぱいになったので無事ホテルに帰宅しました。
次の日、飲茶を食べたら出発、バイバイペナン。


ペナンから車で4時間ほど走り、ゲリックという街の小さなホテルに到着です。
ホテルの部屋は日本のビジネスホテルくらいのサイズ、トイレとシャワーが完備してあり、
お湯も出ます。思ったよりも快適〜。
ただ、東南アジアは害虫が多い。寝るときは虫除けスプレーを念入りにぬりましょう。
この日も通称G(黒光りしたアイツ)に襲撃されました…
そして釣行へ
1泊して、次の日の早朝から釣り開始。
この街をベースキャンプとして、2日間のロイヤルベルム国立公園釣行を行います。
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